ハチミツはなぜ甘いの?

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ハチミツはどうして甘いの?

考える女性

ハチミツはどうして甘いのか疑問に思ったことはありませんか?

なんとハチミツは、砂糖とほぼ同等の甘さを誇っています。

リンゴやメロン、梨などの果物も甘くておいしいですが、砂糖に匹敵するほどの甘さはありませんよね。

この秘密はハチミツに含まれる糖分が、他の甘味の効いた食べ物とは比べ物にならない程の種類があることにあります。数にして、25種類以上の糖分が、ハチミツには含まれているのです。

ハチミツに含まれている糖分は、花の蜜に含まれている物とは、異なるものです。

花の蜜を舐めても、ハチミツほどの甘さを感じることはありません。

実は、ハチミツに含まれる糖分の大半は、ミツバチが収穫した花の蜜からの成分ではなく、その花の蜜を一度体内に収めたミツバチの中で作られたものなのです。

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ハチミツとは、単なる花の蜜の集合体ではなく、ミツバチによって手の加えられた食品です。このため、他の食材や調味料、人工甘味料にはない、さまざまな性質や効果があるのが特徴です。(他の食材は、一つの動植物から作られていますが、ハチミツは花とミツバチによる合作です。)

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