マヌカハニーの UMF と MGO

smile

今世界中の健康志向の皆様に大人気の健康食品といえば!?

 

オーストラリア、ニュージーランドにしか存在しない『マヌカ』という木から採取された蜂蜜『マヌカハニー』です。

以前もご紹介させて頂いたとおり、マヌカハニーは非常に優れた健康効果を秘めており、古来原住民の間で薬の一種として活用されてきました。

manuka8

現在では希少なマヌカの蜂蜜は、時に数万円という値段で取引されることもあるほどの大人気食品となっています。

さて、マヌカハニーの商品に付いているラベルを見ると、「UMF」や「MGO」といった数値が記載されていることが分かります。マヌカハニーを選ぶ際にこの数値は何なんだろう?と思われる方も多いかと思います。

manuka honey 7aust manuka honey 1

これらは、そのマヌカハニーが持つ健康成分を分かりやすく数値化したものですが、何種類かの数値基準がありとてもわかりにくいので、わかりやすく表にしてみました。

基本的に数値が大きければ大きいほど、そのマヌカハニーを食用した際に多大な健康効果を得られるということです。

 

『UMF』は、Unique Manuka Factorの略称です。日本語に訳すと、「マヌカ独自の要素」という意味です。

具体的には、マヌカハニーに備わっている殺菌作用を消毒液のフェノール溶液と比較して数値化しています。

たとえばUMF 15+と記載されていれば、そのマヌカハニーの殺菌効果は濃度15%のフェノール溶液に匹敵するという意味になります。

 

一方MGOは、メチルグリオキサールという成分を意味しています。

マヌカハニーに抗菌作用をもたらす食物メチルグリオキサールの含有量そのものを表すパラメータで、たとえばMGO 400+と記載されていれば、そのマヌカハニーには1kgあたり400mgものMGOが含まれているということです。

 

一般的には、UMF 10+、MGO 100+程度のマヌカハニーでも十分な健康効果を得られると言われています。

マヌカハニーを継続的に食用すると、歯茎の腫れや喉の炎症の抑制、さらには腸内細菌に作用して胃腸系の働きを改善し、感染症予防や皮膚炎回復など様々な免疫力向上効果をもたらしてくれます。

また、肌の新陳代謝も活性化されるため、美容効果も抜群です。マヌカハニーは、アンチエイジング用品としても大変重宝するのです。

MGOメチルグリオキサール(1キロ当たり)UMF
MGO 3030mg/kg5+
MGO 100100mg/kg10+
MGO 250250mg/kg15+
MGO 400400mg/kg20+
MGO 550550mg/kg25+

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る