やっぱりすごい!ビーポーレン!

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海外では以前から『スーパーフード』や『パーフェクトフード』『ミラクルフード』などと呼ばれ、一流のアスリート達も愛用しているというこのビーポーレン。

日本語では『花粉玉』や『ミツバチ花粉』『ミツバチ花粉団子』と呼ばれ、あまり知られていないのが現状ではないでしょうか?

オーストラリアの健康食品専門店の店員さんやスポーツジムの関係者などと話をすると、ほぼ確実に話題に上がるのが、この『ビーポーレン』なんです!

日本では、プロポリスやローヤルゼリー、ハチミツなどは一般的に健康食やサプリメントとして知られていますね。これら全てに共通しているのが、ミツバチを介して作る出された天然の物質であるということです。非常に優れた栄養価と、多くの効果・効能を与えてくれるミツバチ達に感謝して、自然からの恵みに感謝して頂きたいものです。

 

花粉には、16種類のビタミン、16種類のミネラル、葉酸、18種類の酵素、20種類のアミノ酸、(必須アミノ酸8種を含む)など、96種の天然の栄養成分を含んでいます。

・ 体中に酸素を行き渡らせる鉄分や筋肉を作るタンパク質、さらに2種のビタミンB(チアミン、リボフラビン)を豊富に含んでいます。

・ ビーポーレンに含まれているビタミンAはベータカロチンです。ご存知のように健康維持に役立ち、効率的にビタミンAに変化するため過剰摂取の問題がありません。

・ ビーポーレンには、22種類もの天然のアミノ酸が含まれています。ローヤルゼリーの原料もほとんど花粉からなっています。

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ビーポーレンってなににいいの?

  • 免疫機能アップ
  • 体重の安定化
  • アレルギーへの抵抗力の増進
  • アレルギー性疾患の緩和
  • 体力増進
  • 整腸作用
  • ストレスや不安症の解消
  • 増血作用
  • 肝機能のアップ
  • 更年期障害
  • 精力増強

ビーポーレンは、栄養源の宝庫であるだけでなく、非常に高い抗酸化作用があることがわかりました。この抗酸化作用は、ビーポーレンに含まれる天然ビオフラボノイドがもつ特質です。ビオフラボノイドはガンや老化の原因を作ると言われる、“遊離基”と闘う強力な抗酸化物質です。ビーポーレンは、抗酸化作用のある野菜に比べ、8倍の抗酸化力を持つことが証明されています。

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食べ方は?

食べ方はいたってシンプルです。

摂取量は1日小さじ山盛り2杯くらいを目安にして下さい。

ビーポーレンをそのままむしゃむしゃと食べてもオッケーです。軽く香ばしい香りがします。

おすすめは、ヨーグルトと一緒に食べるかスムージーに入れて食べるのが一番シンプルで美味しく頂けます。とは言っても基本的に無味無臭なのでスープに入れたらり、サラダにパラパラとかけても全然オッケーです。

手軽に摂取できるところも魅力の一つですよね。

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