豊富な栄養成分

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豊富な栄養成分

近年、食科学者たちの研究により、チアシードには貴重な化学成分や栄養成分が含まれていることが明らかにされ、米国FDAでも栄養補助食品として認めています。
古代文明の主要食材であった理由がここにあります。

チアシードは種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨むため、
満腹感を持続させてくれるので、日本でも数年前にダイエット補助食品としてブームになりました。

満腹感が得られ、間食を抑えてくれるなどの利点があるのはもちろんのこと、チアシードには一時のブームだけでは終わらないとても優れた栄養分が豊富に含まれています。

チアシードはたんぱく質、ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など)、ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸などを豊富に含んでいます。

通常、プロティン20%、油分34%、食物繊維25%の割合で含んでいます。

特に注目すべきはグルタミン酸、アルギニン、アスパラギン酸、バリン、ロイシンなど18種類の必須アミノ酸が全て含まれているということです。

しかも、チアには不足しがちで酸化しやすい今話題のα-リノレン酸が、6割も含まれています。

フラックスシードやエゴマもαリノレン酸を多く含む作物として有名ですが、チアシードのその含有量は
フラックスシードやエゴマよりも多いといわれています。

チアシードには毒性のある成分はないので食用でも加熱の義務がなく、また種としてはとても柔らかく生でも食べやすいので、酸化しやすいαリノレン酸を効果的に摂取することができます。

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