栽培と歴史

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栽培とその歴史

チアシードは、アステカ・マヤ族の先住民族がアマランサス、豆類、とうもろこしと同様に主要な栄養源として毎日の主食としていました。また薬としても使用されていたことがわかっています。同時に、圧搾して油を搾り出し、身体や顔用の塗料として使われていました。 チアシードは征服された民族によってアステカ族に貢ぎ物として提供され、アステカ族はそれを彼らの宗教儀式の際神への捧げ物として用いていとされています。
チアはアステカ族だけではなく、マヤ族などの中米地域に居住していたその他の偉大なプレコロンビアの文明で食事の中心的な存在でした。今日のメキシコ・チアパ州が以前マヤ族の領土であり、ナハトル語で「チア川」を意味する「チアパン」からその名が付いたとされています。 よってチアが古代からこの地域で育てられたことがわかります。

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栽培は16世紀くらいまで続いていたそうです。しかし、スペインが占領した後は、アステカの宗教と関連があるとして禁止されたそうです。

言い伝えでは、大さじ1程度のチア・チードを食べれば、1日生きながらえることができたそう。戦士たちは、チアシードをスタミナ源として使っていたそうです。さすがは『強さの種』ですね。

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